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ドアクローザーの調整方法

ドアクローザーは開き戸に付けられる装置で、開けられた扉を自動的に閉める働きをする装置です。一般的に玄関のドア、ドアが壁に取り付けられている側の上部に取り付けられています。ドアがバタバタ閉まってうるさい場合には、ドアクローザーの調整が必要となります。ドアクローザーの右側には、ドアの開閉スピードを調整するバルブが付いています。上にあるのが第一調整弁、下にあるのが第二調整弁です。製品によっては第一調整弁と第二調整弁が上下逆の場合もあります。第一調整弁をドライバーなどで時計回りに回すと、ドアを大きく開けたとき、ゆっくり閉まるようになります。第二調整弁を時計回りに回すと、ドアを少し開けたときの閉まるスピードが遅くなります。

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リョービのドアクローザー

ドアクローザー大手といえばリョービが挙げられます。「ドアマン ドアクローザ」はインテリア感覚あふれるデザインで愛されつづける、ロングライフデザイン賞受賞商品です。ロングライフデザイン賞とは、グッドデザイン賞受賞から10年以上継続発売をしている商品のデザインを、再審査して評価される賞のことです。「ドアクローザ 1000シリーズ」は取付ビスが見えない角型デザインが特徴です。四季の温度変化の影響を受けないオールシーズンタイプです。「ドアクローザ 3000 G1シリーズ」は開閉200万回以上の耐久性を誇る最高峰のドアクローザーです。米国の最上級規格ANSI A156.4 GRADE 1及び欧州の規格 EN 1154(1634 PART1を含む)を取得しています。「ドアクローザ 20シリーズ」は取付ビスが見えない角形デザインに曲線を融合させた優しいデザインが特徴です。こちらも四季の影響を受けないオールシーズンタイプとなっています。

ニュースターのドアクローザー

ニュースターもドアクローザーのトップブランドです。アンティーク調のドアにぴったりの、創業以来のモデル・デザインを踏襲しつつ、性能を向上させた「700シリーズ」。シャープでコンパクト、簡単な取付けで、カラーバリエーションも7色と豊富な「7000シリーズ」。扉開閉力が調節可能で、閉まり際に大きな負荷のかかる防音や保温用のドアに対応している「7700V」シリーズ。開閉の静かさに重点を置いた設計の「2000シリーズ」などなど・・・ラインナップの豊富さには驚きです。そして、これらの多彩な商品は、一貫した品質に対するこだわりの追求、ISO9002認証取得に裏付けられた確かな品質管理のもとで製造されています。

ドアクローザー