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まきづめの治療

まきづめとは、主に足の親指の爪が横方向へ巻いた状態になってしまうことです。まきづめは足の他の指でも、手の爪でも起こりますが、足の親指のつめで起こることが多いようです。症状が悪化すると、爪が指に食い込み、激しい痛みを伴います。まきづめは症状がひどくなればなるほど治りにくくなるので、まきづめになっていることに気づいたら、早急に治療することが大切です。まきづめの治療には、ワイヤーとプレートを使用して巻いてしまった爪を矯正する「ワイヤーとプレート矯正」、爪を根元から抜いてしまう「外科的治療」、コットンを爪の下にパッキングしたりチューブを挿入したりする「保存的治療」、フェノールという消毒薬を使用して爪の根っこの部分である爪母(そうぼ)を殺してしまう「フェノール法による手術」などがあります。

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まきづめ治療の病院選び

まきづめの治療をしたいと思ったとき、病院選びはどのようにしたら良いのでしょうか?一般的にまきづめの治療は皮膚科の病院で行っています。整形外科、形成外科でまきづめの治療を行っている病院もあります。また、最近では、まきづめの他にも外反母趾やタコなど、足の悩みをトータルにケアしてくれるショップなどもあり、まきづめも治療してもらえます。病院選びに迷ったときは、「巻き爪119番」というサイトが行っている「全国巻き爪無料相談会」を利用してみるのはいかがでしょうか?無料相談会では、巻き爪の状態やケア方法などの質問に、専門家が個別に回答してくれます。必要に応じて当日、有料の巻き爪ケアを受けることも可能です。治療の際には、料金と効果についてしっかりと相談した上で施術してもらえるので安心です。東京で2ヶ所、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡で定期的に開催しているのでアフターフォローも万全です。東京の病院に行くことが難しい方は利用してみては?

まきづめの矯正

まきづめの手術となると抵抗がありますね。そこで、外科的な処置が必要ないワイヤーとプレート矯正が、具体的にどういった治療なのか見てみたいと思います。ワイヤーの装着は、爪の先端の白い部分に行います。まず、爪の白い部分に注射針を使用して、左右に穴を開けます。通常痛みはありませんが、炎症などを起こしていて痛みがひどい場合には、麻酔を使います。その穴に形状記憶合金のワイヤーを装着して、わずか数分で終了です。巻き爪の状態によってワイヤーの種類を使い分けます。プレートは、巻き爪の症状がひどく激しい痛みを伴う場合や、ワイヤーの穴を開ける余裕がない場合などに使用します。爪に医療用の接着剤を使用して貼り付け、1日に2〜3回、ドライヤーなどで熱を与えてプレートを伸ばすだけです。まきづめを矯正する力としては、ワイヤーのほうが強いので、問題がなければワイヤーを使用した矯正が行われます。

まきづめ