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手作りお守りの作り方

神社仏閣で購入するお守りも霊験あらたかでありがたいものですが、手作りのお守りには作った人の気持ちが詰まっていて、手作り品が持つ独特の温かみが、もらった人を勇気付けます。ここで簡単なお守りの作り方をご紹介しましょう。1.厚紙で10センチ角の型紙を作る。上から2センチに線を引いておく。2.布に型紙を置いてしるしをつける。5ミリの縫い代を足して、裁断する。3.柔らかい布を使うときは接着芯をつける。その場合、線が引いてある上から2センチより上の部分はつけずに、下8センチ部分にアイロンで貼り付けること。4.2つ折りにし、しるしどおりに袋縫いをする。5.裏返す。角は目打ちなどで丁寧に出す。6.上部2センチの両角を内側に折る。アイロンをかけるときれいに仕上がります。7.目打ちで紐通しの穴を開ける。8.紐を通す。9.紐の端を結んでそろえて切ったあと、ほつれ防止にボンドなどで切り口を固める。――紐を通したときにお守りの前面に几帳結びを作ると、お守りらしくなります。

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合格祈願のお守りの作り方

最近の学生が受験のときに持つお守りの1位は「友だちからの携帯メール」だそうです。そんな時代だからこそ、合格祈願のお守りを手作りしてみてはいかがでしょうか?基本的な作り方は「手作りお守りの作り方」と同じですが、その中に「○○さんが△△高校に合格できますように」などと、願い事を書いた紙を入れてみては?また、ドラマ「金八先生」で「たこ焼きお守り」というお守りが登場したことがあります。これはガチャガチャのカプセルの中に願い事を書いた紙を入れて、それをカプセルが入るくらいの巾着に入れた手作りお守りです。福昌堂という出版社から出ている「夢が叶う自分で作るお守り」(南雲治嘉・原田朋子:著)には合格祈願をはじめ、安全祈願、必勝祈願、交通安全、安産、縁結びなど、ご利益別に45種類のお守りの作り方が詳しく載っています。

高校野球の手作りお守り

手作りお守りといえば、高校野球の球児が持っている、野球部マネージャーの手作りお守りを思い浮かべる人も多いはず。白いフェルトを丸く切り、赤い刺繍糸で野球ボールのラインと文字を縫いつけたボール型のお守り。バッテリー、内野、外野、それぞれを色分けしたユニフォーム型にして、表にフェルトで背番号、裏に刺繍糸で「必勝」と縫い取った、ユニフォームお守りなど、マネージャーさんの創意工夫がうかがえます。また、サッカーのお守りとしては有名なミサンガを、野球選手のお守りとして手作りする人もいるようです。願い事を思い浮かべながら、刺繍糸を何本もあわせて編み、模様をつけていきます。手首や足首などに巻きつけて使用し、ミサンガが自然に切れると願い事がかなう、というジンクスもあります。

お守りの作り方