出産祝い
人生において結婚はつき物です。自分には関係の無いことと考えていても、少なからず、兄弟姉妹や友人が結婚したり、職場の同僚や上司、部下が結婚するなど、何かしら関わっていくものです。自分の子供が結婚した場合も親として関わることになります。そして、家庭ができると、そこには出産というイベントも伴います。日本では礼儀として祝金を送るという習慣があります。細かい金額設定や風習もありますが、案外、形式を知らない方が多いのも確かです。社会人である以上は、最低限の常識、マナーとして心得ておきたいものですね。実家からの出産祝金は、夫婦の負担が少なくなるようにしてあげたいものです。兄弟姉妹への出産祝金の相場は、だいたい5,000円〜10,000円程度を目安にするとよいでしょう。その他、親類や付き合い上の関係であれば多くても5,000円程度に抑えましょう。必ずしも祝金として現金を用意する必要もありませんので、子供の性別に合わせたベビー服や肌着、商品券、ギフトカタログなどをおくってもよいでしょう。また品物として送る際の金額の目安も祝金相場と同じでかまいません。